未来

中村会長の熱い話

先日、ゴールデンウイーク休暇中、ナカムラアソシエイツでは「初労(しょろう)の会」が執り行われました。
「厄年を躍年に変えよう!」ということで今年41歳になるスタッフ3人の初労をお祝いするべく、温泉に浸かりみんなでおいしいお料理とお酒をいただきました。

そんな先週の出来事から数日・・・弊社のホームページ制作をして下さっている、電鉄商事の山端さんが打ち合わせのため、朝から弊社に訪問して下さいました。

山端さんも、今年45歳になられたそうで、その「初労」のおひとり。

打ち合わせがひと段落した頃、弊社の創業者である中村晴雄会長とともに、「初労」についてと、「初労」としてのこれからの生き方についてお話しをされていました。

中村会長の熱い話

▲山端氏と会長の会話の様子をパシャリ。

先日の初老の会でも話題にあがったことなのですが、晴雄会長が語る「初労」とは・・・「初老」と書く老人のはじまりではなく「苦労のはじまり」なのだと。生まれてから、30代までは学びの時期だが、40代になり、これまで学んできたすべてのことがらを、社会に還していくはじまりの時期・・・・とのこと♪

人生の半分、そしてターニングポイントである40代から、やっと一人前に社会人としてのさまざまな活躍がスタートできる。そんな世代の人々が社会や会社を引っ張っていくことの大切さを会長からアドバイスされていました。

会長の話を聞く山端さんの目も真剣そのもの!!!

IT化が進む現代社会において、想いや願い、そして心を込めながら、しっかりと社会で生きていくことの大切さを長時間にわたりお話しされていましたよ。

中村建設の多くの社員がその「初労」。

これまでの社会人経験の中で、経験と技術をしっかりと蓄積し、これからどんどん社会にアウトプットしていくことの大切さを、会長と山端さんとの会話の中で、改めて感じる朝となりました。

「初労」を迎えた熱い中村建設社員が創る「家創り」。

どうぞ、ご期待ください。